パソコンを使っていると、
- 便利そうだから入れてみた
- 仕事で必要になって増えた
- 気づいたらたくさん入っていた
ということは、よくあります。では、アプリは入れすぎないほうがいいのでしょうか?
この章では、「入れてはいけない」ではなく、どう考えればいいかを整理します。
アプリが増えるのは自然なこと
まず前提として、アプリが増えること自体は悪いことではありません。
パソコンは、
- 目的に合わせて
- 機能を足していく
道具です。使い続けていれば、必要なアプリが増えるのはとても自然な流れです。問題になるのは、増え方の中身です。
「使っている」と「入っている」は違う
ここが大切なポイントです。
- 入っているアプリ
- 実際に使っているアプリ
この2つは、必ずしも一致しません。
中には、
- 何のために入れたか忘れた
- ここ数か月使っていない
アプリもあるかもしれません。入っているだけなら問題は小さいですが、動いているかどうかが影響します。
勝手に動くアプリがある理由
アプリの中には、
- パソコン起動時に動く
- 裏で常に待機する
ものがあります。
これは、
- すぐ使えるようにする
- 更新や通知を行う
といった理由からです。
便利な反面、数が増えると、
- 起動が遅くなる
- 動作が重く感じる
原因になることがあります。

ソラ君
「起動が遅いのって、アプリのせいもあるんですね…」

ピコ
「はい。使っていなくても準備しているアプリは意外と多いです」
「消す」より「見直す」でいい
ここで大事なのは、すぐに削除しなくていい、ということです。
上級編としておすすめなのは、
- 最近使っているか
- 今後使いそうか
を考えること。判断に迷うものは、
- そのままにする
- 一度様子を見る
で問題ありません。「消さなきゃ」と思うと、逆に不安になります。
アプリは「道具箱」と考える
アプリは、
- たくさんあってもいい
- でも、使うのは一部
というものです。
大切なのは、
必要なときに取り出せるかどうか
です。整理された道具箱は、使いやすく、パソコンの動きも安定します。
この章のまとめ
この章では、アプリとの付き合い方を整理しました。
- アプリが増えるのは自然
- 「入っている」と「使っている」は違う
- 勝手に動くアプリが影響することがある
- すぐ消さなくていい
- 見直すだけでも効果がある

アオイ先生
「アプリは、必要なときに役立つ存在です。無理に減らそうとせず、自分の使い方に合っているかをときどき見直してみてくださいね😊」
