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上級編 第3章|アプリは入れすぎないほうがいい?

パソコン上級編

パソコンを使っていると、

  • 便利そうだから入れてみた
  • 仕事で必要になって増えた
  • 気づいたらたくさん入っていた

ということは、よくあります。では、アプリは入れすぎないほうがいいのでしょうか?

この章では、「入れてはいけない」ではなく、どう考えればいいかを整理します。

アプリが増えるのは自然なこと

まず前提として、アプリが増えること自体は悪いことではありません。

パソコンは、

  • 目的に合わせて
  • 機能を足していく

道具です。使い続けていれば、必要なアプリが増えるのはとても自然な流れです。問題になるのは、増え方の中身です。

「使っている」と「入っている」は違う

ここが大切なポイントです。

  • 入っているアプリ
  • 実際に使っているアプリ

この2つは、必ずしも一致しません。

中には、

  • 何のために入れたか忘れた
  • ここ数か月使っていない

アプリもあるかもしれません。入っているだけなら問題は小さいですが、動いているかどうかが影響します。

勝手に動くアプリがある理由

アプリの中には、

  • パソコン起動時に動く
  • 裏で常に待機する

ものがあります。

これは、

  • すぐ使えるようにする
  • 更新や通知を行う

といった理由からです。

便利な反面、数が増えると、

  • 起動が遅くなる
  • 動作が重く感じる

原因になることがあります。

ソラ君
ソラ君

「起動が遅いのって、アプリのせいもあるんですね…」

ピコ
ピコ

「はい。使っていなくても準備しているアプリは意外と多いです」

「消す」より「見直す」でいい

ここで大事なのは、すぐに削除しなくていい、ということです。

上級編としておすすめなのは、

  • 最近使っているか
  • 今後使いそうか

を考えること。判断に迷うものは、

  • そのままにする
  • 一度様子を見る

で問題ありません。「消さなきゃ」と思うと、逆に不安になります。

アプリは「道具箱」と考える

アプリは、

  • たくさんあってもいい
  • でも、使うのは一部

というものです。

大切なのは、

必要なときに取り出せるかどうか

です。整理された道具箱は、使いやすく、パソコンの動きも安定します。

この章のまとめ

この章では、アプリとの付き合い方を整理しました。

  • アプリが増えるのは自然
  • 「入っている」と「使っている」は違う
  • 勝手に動くアプリが影響することがある
  • すぐ消さなくていい
  • 見直すだけでも効果がある
アオイ先生
アオイ先生

「アプリは、必要なときに役立つ存在です。無理に減らそうとせず、自分の使い方に合っているかをときどき見直してみてくださいね😊」